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店主のあいさつ

店主のあいさつ

ようこそ! 3代目店主、小島靖久です

店主小島の幼少時代、店頭で祖父と一緒に
店主小島の幼少時代、店頭で祖父と一緒に

どうも。上野アメ横小島屋の3代目店主 小島靖久です。
僕はナッツとフルーツの卸問屋の子供として生まれました。
両親ともに働いていたので、小さい頃は学校から帰るとまず自宅ではなく、家族が働くアメ横のお店へ。しばらくそこで遊んだら夕飯の支度をしに早上がりする母親と一緒に家に帰るという毎日でした。
アメ横で遊ぶときは、ほかの店の子供たちとアメ横中を走り回って騒いでいました。時には近所のお店のおばちゃんからお菓子をもらったり。とても楽しい思い出です。

小さい頃から、食べることへの欲求は人一倍。

食べ物商売をやっている祖父と父はやっぱり食通で、その影響で僕も小さい頃から食への好奇心が強く育ちました。8歳の頃には、友達が旨いと言ったハムカツと自分がいつも食べているハムカツを食べ比べたい一心で上野から王子まで自転車で行ったことがあります。
17歳の時には、美味しいウナギが食べたくて、やっぱり自転車で千葉の勝浦まで行きました。(なぜ電車で行かなかったのか…お尻が痛くなり大変でした。)

 

大学時代の趣味は海外旅行。もちろん旅行先でも色んなものを食べるのが楽しみでした。今でも機会があえば商社さんの買い付けに同行しています。
大人になっても食べ物への好奇心は変わりません。どうしても気になる商品があったら、既存のルートで仕入れができない場合でも、チャーター便で輸入しています。

おいしさの基準は、人それぞれだと思うんです

そんな味へのこだわりが強い僕ですが、実は何かを食べて「まずい」って決めつけてしまうのが好きじゃないんですよね。
たぶんそれは人の個性と同じで、誰かが簡単に否定できるものじゃないと思うんです。誰かが美味しいと思うなら、なにか魅力のある食べ物なのだろうと思うのです。だから僕は食べ比べが大好きです。自分がこれまで食べたことのない物や種類を見つけたら自分の舌で試してみないと気が済みません。違いを感じ発見していく過程が楽しいのです。(詳しくは僕の「試食道」をご覧ください)

 

店主 小島靖久

小島屋の商品もそんな僕のこだわりで、食べ比べセットとか小島屋オリジナルの商品とか、新しい商品がどんどん増えています。品数は同業店舗と比べても引けをとらないほどと自負しています。ナッツやドライフルーツは実はこれがまたなかなか奥の深い商品で、同じ物でも産地や種類が違えば味や食感が大きく違ってきます。そして料理の材料としても使われるので食べ方は無限大。僕もまだまだ発見の連続です。

 

もちろん、美味しさの基準は人それぞれです。
それでも当店の商品は、ナッツとドライフルーツに長年真剣に向き合ってきた僕が、本当に美味しいと思えるナッツとドライフルーツだけを選び、販売しています。

 

皆様がもっと食にアグレッシブになって色々楽しんでいただけたなら。小島屋のナッツとドライフルーツを通してご自身の「美味しい」を発見していただけたらうれしいです。