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エクストラバージンオリーブオイル

“エキストラバージンオリーブオイル"

日常のちょっとした贅沢にエキストラバージンオリーブオイルでの唐揚げがオススメです

イタリア・トレリ農場の100%オーガニック:エキストラバージンオリーブオイル

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トレリ農場の有機エキストラバージンオリーブオイル《500ml》

送料無料:トレリ農場の有機エキストラバージンオリーブオイル《500ml》

販売価格:3,000円(消費税込:3,240円)

まだ小島屋のエクストラバージンオリーブオイルを買った事がないよ。
という方は詳しい商品の魅力をお伝えしていますので、もう少し下までご覧ください^^

“オリーブオイルで作る唐揚げはおいしい"

イタリアの有機農場で作られたEVOO(エキストラバージンオリーブオイル)

EVOO(エキストラバージンオリーブオイル)ってどんなオイルかご存知でしょうか?

スーパーで目にするオリーブオイルの呼称としては、
・オリーブオイル
・ピュアオリーブオイル
・エキストラバージンオリーブオイル。
この辺の名前を見かけた事があるのではないでしょうか。

IOC(インターナショナル・オリーブ・カウンシル)が定める最もグレードの高い品質規格は、「エキストラバージンオリーブオイル」です。

実は「ピュアオリーブオイル」という呼称はIOC規格にはなく、品質としては「オリーブオイル」に該当します。

ピュアオリーブオイル=「純度や品質が高そう!」と思いがちですが、実はIOCでは酸度が低いほど良質とされています。ちなみに、「バージンオリーブオイル」というのは、原料がオリーブ果実100%のものを指しますので、どれが純度が高い…と言える基準はありません。
バージンオリーブオイルの中でも酸度0.8%以下の「エキストラバージンオリーブオイル」が最高品質となるのです。

原料のオリーブ果実の中でも、「コラティーナ」というオリーブの品種があるのをご存知ですか?
こちらのコラティーナ種、単一種で搾油したオリーブオイルの中で最高峰との呼び声が高い品種となります。
苦味と辛味が強いのが特徴です。

  • “コラティーナ種のオリーブ”

  • “フレッシュなエキストラバージンオリーブオイル”

「え、苦くて辛いのってどうなの…」と思ってしまいがちですが、実は「良質なエキストラバージンオリーブオイルほど苦味や辛味がある」と言えるのです!

オリーブオイルの苦味や辛味は、ポリフェノール類の含有量と関係しており、強いほど含有量が多く、健康効果も期待できるのです。
「摘んでから何時間以内に加工したか(フレッシュであるか)、遮光ビンや缶に入っているかどうか」というのも、品質の目安になります。

そんなコラティーナ種発祥の地、南イタリアのコラートという所に、トレリ農場はあります。(ちなみに馬肉とオレンジも有名な街だそうですよ^^)
トレリ農場は有機農場(オーガニック農場)で、アーモンドやコラティーナ種のオリーブ、オリーブオイルなどを生産しています。

有機農業をしていると、オオカミや猪、小動物が農地に出る事もあるそうです。そこで農場には、犬や猫が昔ながらの「番犬」「番猫」スタイルで、時には守り、時には攻める。そして何より可愛い!という、大事な一員として暮らしているそうですよ。

  • “しっかりと遮光性の高い缶にエキストラバージンオリーブオイルを詰めています”

  • “広大な農園”

オリーブの品種と産地情報、トレリ農場のオリーブオイルの特徴について

トレリ農場について

南イタリアのコラートという所にあるトレリ農場は、オーガニックの作物を作っている有機農場です。広大な敷地では毎日最高のロケーションで夕日が見られ、人間と動物が一緒に暮らしています。
高品質オリーブ「コラティーナ種」発祥の地です。

コラティーナで作るオリーブオイルの特徴

コラティーナはオリーブの木の中でも、オイル含有量が高いのが特徴です。まさにオリーブオイル向けの品種ですね。
きつく感じるような香りはなく、「オリーブオイルってこんな上品な香りだったの?」と思わせてくれます。

また、古代種として栄養価が高いのも特徴です。

  • “トレリ農場長”

  • “トレリ農場の美しい夕陽”

トレリ農場のオリーブオイルの加工法:沈殿方式の特徴

酸化しない方法を極力全て採用するのでとにかくフレッシュ!

オリーブの実が熟したタイミングで手摘みをし、加熱をせずに一番搾りのものだけを使用しています。

実はオリーブオイル農家にとってオイルの搾油量が多い方がお金になります。

…が!トレリでは搾油量を多くする方法は一切使用しません。

具体的にやらない事!

・オリーブの実が熟して自然落下するのを待ったあと収穫し、更に放置して熟させる。

・オイルを絞る際に加熱しながら絞る。

・1度絞ったあとのオリーブの実を使い、更に2回3回と使用する。

この全てをトレリ農場では行っておりません。

  • “トレリ農場内の工場”

  • “トレリ農場内の工場”

オイルの水分含有量を時間をかけて取り除くので、風味がとても良い

濾過処理をせずに自然沈殿で1ヶ月半の時間をかけてオイルの不純物を取り除く

絞った後のオイルに混ざった不純物 (実や皮の破片)を取り除くのには2つの方式があります。

一つはフィルター方式という、布や金属などのフィルターで濾す方法です。時間は速くできますが、これは水分が混じりやすい方法です。

もう一つは、沈殿方式(ノンフィルター方式) と呼ばれる方式です。 濾過処理をせず、静置して不純物を沈殿させ、上澄みのみ取り分ける方式です。

時間はかかりますが、オイルの風味がより強く残ります。水分を取り除くのに時間がかかりますが、1ヶ月半置くと事で、しっかりと分離できます。

トレリ農場では、この「沈殿方式」でオリーブオイルを作っています。

  • “オリーブオイルのタンク”

  • “フレッシュなエキストラバージンオリーブオイル”

油の安定性がとても高い

酸化度を低く抑え、未精製かつノンフィルターのオイルの組み合わせ

油の安定性という言葉は日本ではあまり使われませんが、海外ではオリーブオイルの評価の中に、stability of oil =油の安定性 というものが重要視されています。

酸化度を低く抑え、未精製、かつノンフィルターのオイルはオレイン酸を多く含んでおります。

このオレイン酸はビタミンEやポリフェノールを多く含む不飽和脂肪酸で、抗酸化作用が高いこと、酸化に強い事が特性として上げられ、熱を使った料理などにも強いという特徴があります。

EVOO(エキストラバージンオリーブオイル)、どう使う事が多いですか?

オレイン酸は熱にも強い!

サラダにかける、パンにつける、パスタにかける、カルパッチョにかける…
生でばかり使っていませんか?

エキストラバージンオリーブオイルに含まれる脂肪酸で、一番多いのが「オレイン酸」です。
このオレイン酸は熱に強いため、揚げ物や炒め物などの加熱調理でも効果を維持できると言われています。

実際イタリアではどんな使い方をしている?

EVOOで揚げ物をするとおいしい=当たり前のこと

戦後、アメリカ指導による社会改革で安価のサラダ油、サンフラワーオイルが市場を席巻した事でイタリアでの使用頻度も少し下がってしまいましたが、それまではEVOOを揚げ物に使っていたので、イタリア人は「EVOOで作る揚げ物」が美味しい事を知っており、また、その知識は知ってて当たり前の事のようです。

  • “フリットを作るトレリ農場長”

  • “EVOOで揚げたアスパラガスのフリット”

南イタリアのお料理は、実はシンプルなものが多いんです。
キノコとにんにくのみのパスタや、
海老や魚介をトマトで煮込んだ料理とか、
お肉を焼くだけ、など…。
どうしてかと言いますと、それぞれの素材に、良いものしか使わないから。なんですね。 ただこれらの料理が成り立つのは、素材が新鮮、かつ、良いオリーブオイルは素材の味を引き出すという特性があるからなんです!

  • “オリーブオイル”

  • “シンプルでおいしい南イタリア料理”

オススメのお料理への使い方

イチオシ!唐揚げの揚げ油として
贅沢!と思われるかもしれませんが、コレが絶品なので強くオススメします。
実際に家で唐揚げをして家族と食べた感想は、「油っこくないのでスルスル食べちゃう、そして翌日の胃もたれなし」です!

唐揚げにオススメの理由

発煙点が高く、唐揚げ粉が飛び散らないから揚げやすい

この理由は、オリーブオイルが実は揚げ物に向いている!というお話からになります。
オリーブオイルが揚げ物に向いている大きな理由として、発煙点の高さが上げられます。
気化する温度が高いので、油が焼けてしまう事なく、カラッと上がります。小麦や衣が散らないのは、高温で瞬時に熱が通るためだと考えられます。

揚げる時の泡の少なさは、オイル自体への水分の混入量が少ないという点が考えられます。
搾油したオイルをフィルターで果肉/皮を取り除くと、どうしても水分を完全に取りきれません。
一方、トレリ農場で行っている沈殿方式では、1ヶ月半と時間はかかりますが、水分の分離がしっかりできるので、加熱した時により安定すると考えられます。

“揚げ物に適した180度よりもオリーブオイルは210度と発煙点が高い”

香りが良い

トレリ農場のエキストラバージンオリーブオイルは、コラティーナ種を100%使用。ふわりと香るオリーブの良い香りが、揚げ物をさらにおいしく感じさせてくれます。

フレッシュなオイルだから胃もたれしにくい

スーパーなどで買える過度に安価なオリーブオイルでの揚げ物は、実はオススメできません。
揚げ物にオリーブオイルを使うというのは、トレリ農場のエキストラバージンオリーブオイルの場合だけ、オススメする調理法です。

どうしてかと言いますと、全てがそうだとは言いませんが、明らかにお安いオイルは、搾油する際に高熱をかけて搾油量を増やしていたり、原料となるオリーブを収穫する際に地面に自然落下するまで置いておいたものを使っていたり(こうなると原料のオリーブ自体が完全に酸化しきってしまいます)、臭いやエグみを消すために高温に熱して添加しているケースが考えられるからです。

こういったオリーブオイルは、酸度は低いですが、匂いも味も風味も感じられない、無味無臭の油となってしまいます。
その無味無臭の油に、ちょっとだけエキストラバージンオリーブオイルを足したものを、「コレはオリーブオイルだよ」と言って売っている製品が多いのも事実だからです。

トレリ農場のエキストラバージンオリーブオイルは、コラティーナ種のオリーブを100%使用し、ノンフィルターの沈殿方式で製造されております。
だからこそオリや沈殿物が生じる事がありますが、果実由来の成分で品質に問題ありませんので、安心してお使い下さい。

フレッシュなオイルでの揚げ物は、スルスルと食べられて胃もたれしにくかったです。食べ過ぎにはくれぐれもご注意を^^

  • “フレッシュなオリーブオイル”

  • “いつもの唐揚げが絶品に”

未精製でも発煙点が高いのが特徴のトレリ農場のオリーブオイル

十分な沈殿期間を経て熱をかけずサッと1度だけ絞っているので、EVOOの中でも純度の高い油となっています。

更に栄養価の高い古代種のコラティーナ種を使っていて、丁寧な製法で酸化を徹底的に抑えているので、オレイン酸の含有量が高いです。

なので加熱しても脂肪酸が変換しにくく、オリーブの風味も残るのでおいしいですよ!

コストパフォーマンスが実はよい、EVOOでの唐揚げ

エクストラバージンオリーブオイルで揚げ物なんて贅沢過ぎる!なんて思わないでください。実はお得ですから

ご家庭で今日は肉の日だぞ!って贅沢する日に…いくらかかる?(4人計算)

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※油は使い捨てせずに、濾して頂ければ4回位使えます。

“ブランド牛やブランド豚を買うより、いつもの鶏肉+EVOOに油を変えるだけでおいしくなります”

上の通り、鶏肉を高級にしても価格はそこまで上がりませんから、 揚げ油で味が格段に変わる唐揚げは、実はとってもお得なんです。

是非、ご家庭の今日は美味しい唐揚げの日! やってみてください^^

「EVOOを揚げ物なんて贅沢すぎない?」そんな風に思われた方も…

高品質のエキストラバージンオリーブオイルを唐揚げや揚げ物なんて、贅沢すぎでは?と思われる方も多いと思います。

でも、小島屋が考えるのは、日常のちょっと贅沢なんです。

「今日は美味しいお肉で贅沢な日」となると、例えばすき焼きにしよう。イベリコ豚を食べよう。とかになると、結構なお値段がかかりますよね。

でも、唐揚げって揚げ油をかえるだけ、お肉はいつものお肉でいいんです。

それでとっても美味しくなったら、実はコストパフォーマンスとっても良いと思います♪

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トレリ農園の息子さんはイタリア人と日本人のハーフで日本育ち。 だからこそ「うちのEVOOで、唐揚げを食べて欲しい!贅沢だって思わないでやってほしい!」という言葉が出たんですね^^ 本当に旨いから是非試してみてください♪

気になる方、もっと細かい情報を知りたい方は
「商品を詳しく見る」から詳しいご案内ページをどうぞご覧ください。

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