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SDGsの取り組み


食をドライフルーツとナッツで
楽しくさせる集団

美味しい食事、楽しい食事は人生を幸せにし、世界をハッピーにすると信じています。

上野アメ横・小島屋は、ドライフルーツとナッツの専門家集団です。
そのためには、世界中のドライフルーツやナッツを知り、食べ比べ、目利きをできる研鑽を続ける事はいうまでもありません。

そのままで食べるのは勿論として、サラダに入れる。ヨーグルトにいれる。アイスにのせる。蜂蜜につける。
ソースに使う。お菓子に使う。パンに使う。パスタに使う。「世界中のみんなが」食を美味しく楽しくする事をいつも考えています。

ですが、それだけは今の世の中足りません。
環境の急激な悪化を見ると、僕らは地球環境を、人の成長を守らなければいけません。
住む星がすこやかでないと、食どころじゃないからです。

小島屋では、仕入れ産地の方が不当な労働に従事していないか?のチェック、また配送効率の向上によるCO2削減、そして働く環境の整備などに取り組んでまいります。
でも、それは一人、一社だけで出来る事には限界があります。

自分たちで出来る事は目標を設け、ルールを作り、しっかりと守っていきます。

更に関係する生産者さん、商社さん、流通会社さん、そしてお客さんとも、一緒に 10年後、20年後、50年後、100年後の未来に楽しい食事を味わえる様に未来を作る。

そんな事を目指します。
一言でいえばSDGsなのかもしれませんが、それが私たちが考える未来作りです。


SDGsの木の様に、小島屋は3つのテーマでSDGsに貢献します

① 美味しいドライフルーツとナッツを今後も楽しんでいくために

木の幹は小島屋のメインビジネスを通じた直接的な貢献を表しています。 果実は、メインビジネスを通じて間接的に行う貢献を表しています。

② 一緒に働くみんなが楽しく健全に成長していくために

木の根(土)の部分は、小島屋の経営内部へのアクションを表しています。

③ よりよい地域社会を作っていくために

街は経営に関与しないものの、小島屋がエンパワーメントできるコミュニティおよびパートナーシップへの貢献ををしています。

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① SDGsの木の様に、小島屋は3つのテーマでSDGsに貢献します(木の幹と果実の部分)
ドライフルーツやナッツに関わる全ての人が幸せに

2030年の目標 直接取引先の先までの調査完了。そしてドライフルーツやナッツの商流において、労働環境の健全化を目指し、それに伴ってより良い商品作りへのステージを歩みだしていく。

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具体的な取り組み ドライフルーツ・ナッツの商流に関わる農園・加工業者・配送会社の児童労働や強制労働、低賃金長時間労働をなくすべく、まずは現時点の仕入れルートでの調査を行い、取引先のスクリーニングを行っていく。

2025年の目標 直接取引先への調査完了

2022年の目標 児童労働、強制労働などをチェックするシートを作成

指標 取引先、またその先への労働環境チェック表

ターゲット 8.7 / 16.2 / 17.5

CO2排出削減の推進と協力活動

2030年の目標 配送頻度、配送個所の削減などによる削減やカーボンオフセットを商社やメーカーと共同購入し、CO2排出の軽減を行う

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具体的な取り組み 商社・およびメーカーへCO2排出削減の推進と協力活動
1:配送二酸化炭素の軽減への取り組み

2025年の目標 商社の上流であるメーカーや農園に対して、取り組んでいるSDGsの案内と、通常取引の中で、何が出来るかを話し合う段階

2022年の目標 ① 小島屋の行うSDGsを関係取引先に知って頂き、SDGsについての検討を行い、2030年のあるべき姿を確認
② ①の上で、通常取引において、SDGsのアクションが何が出来るかを検討している段階(具体的にはCO2削減を想定)

指標 二酸化炭素排出量

ターゲット 11.6 / 12.4 / 12.5 / 13.3

CO2排出削減に向けての集約行動

2030年の目標 同梱率の上昇に伴う、配送効率化を20%上昇させ、配送に伴うCO2排出の軽減を行う

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具体的な取り組み CO2排出削減に向けての集約行動の実施
1:まとめ買い(購入集約)の促進活動
2:横持配送の集約化
3.店舗の再生可能エネルギー導入への検討

2025年の目標 その時点での目標設定の再策定と施策の見直し、実行

2022年の目標 ① 現状の同梱比率(いち配送における梱包率)を調べ、同梱比率をあげる施策(キャンペーンや仕組み、案内)を検討の段階
② 同梱比率上昇の2030年の目標を策定

指標 同梱比率

ターゲット 11.6 / 12.4 / 12.5 / 13.3

実績 1配送辺り梱包平均数:2.22

フードロスの減少に向けた在庫管理及び消費者教育

2030年の目標 ① 適正化した在庫コントロールを行う事で、フードロスを全体の0.1%まで減少
② 食べ残しなし・期限切れなしの教育、プロモーション、ユーザーのフードウェイスト意識の向上を行う

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具体的な取り組み フードロスの減少に向けた在庫管理及びフードウェイストの消費者教育
1:短い在庫期間の設定をする事によって、商品余り⇒廃棄や無駄売りを減らす
2:保存と小分けの提案とグッズの用意
3:食べ残し活用レシピの作成

2025年の目標 ① ネット、店舗、卸の全体を組み込んだ在庫の効率的運用のルールやシステムの改善を完了
② ユーザーに対し食べ残し活用レシピについて認知促進を継続

2022年の目標 ① 在庫回転率、廃棄ロス率をしらべ、システム的に改善できる部分を検討の段階
② 幅広く活用できる食べ残し活用レシピを模索している段階
③ ドライフルーツやナッツに適した保存グッズや小分けグッズを模索している段階

指標 在庫回転率や廃棄率

ターゲット 2.1 / 12.3

実績 在庫回転率:1.28カ月 / 廃棄ロス率:0.14% / 廃棄ロス量:218kg

環境に配慮した梱包の追求

2030年の目標 対象アイテムのリサイクル素材の活用率 70%を目指す
※2022年にチェックした基準に準拠

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具体的な取り組み リサイクル段ボールなどの活用を拡大していくとともに、低資源素材を使ったパッケージやシールなどを活用していく

2025年の目標 対象アイテムのリサイクル素材の活用率 40%を目指す

2022年の目標 使用している包材、配送資材、その他資材をリサイクルに置き換える事ができないかチェックし、リサイクルの使用比率を上げるプランを策定する

指標 リサイクル使用率

ターゲット 12.4 / 12.5

エコバックの適量推進

2030年の目標 店頭における顧客のエコバックの使用率30%

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具体的な取り組み エコバックの利用のプロモーションを実施し、店頭における適量のエコバック推進運動を行う。(毎回エコバックを買う、では意味がない)

2025年の目標 店頭における顧客のエコバックの使用率10%

2022年の目標 店舗において、エコバックをお客さんが使いやすい場作り、仕組みづくりを作っていく事を検討し構想の段階

指標 エコバック使用率

ターゲット 14.1


② 一緒に働くみんなが楽しく健全に成長していくために(木の根・土の部分)
女性が活躍できる職場環境作り

2030年の目標 ① 社員および社外パートナーの女性比率50%
② 女性マネージャー比率50%

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具体的な取り組み 女性が活躍できる職場環境を作る
1:発言のしやすい環境や仕組みづくり
2:女性マネージャー枠の確保拡大

2025年の目標 2名の女性マネージャーを作る

2022年の目標 女性活躍推進の取り組みとして、女性マネージャー枠の拡大に向けて、社内検討継続の段階

指標 女性活躍比率
人数比率やマネージャー比率

ターゲット 5.1 / 5.5 / 5.b / 5.c / 8.5

実績 ① 社員および社外パートナーの女性比率50% → 社内女性比率:46% 女性12名/男性14名
外注パートナー女性比率:45% 女性10名/男性12名
② 女性マネージャー比率50% → 女性マネージャー比率:33% 女性2名/男性4名

全ての人が働きやすい環境作り

2030年の目標 22年度以降のアンケート調査をもとに目標を策定していく

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具体的な取り組み 全ての人が働きやすい環境を作る
1:年度アンケート調査などによる定点観測
2:アンケートを基にした、働きやすい会社作り会議の実施

2025年の目標 22年以降に目標を設定

2022年の目標 働きやすさの満足度を平等に問うことができる仕組みづくりを検討した上で、2025年、2030年の目標を決定する段階

指標 社員に対して一定の間隔で実施される働きやすさの満足度調査(仮)

ターゲット 8.5 / 8.8 / 10.2 / 10.4 / 16.7

社員の夢を子供に伝えようプロジェクト

2030年の目標 社員の「なりたい自分になれたか?」PJの継続実施効果70%を目指す
※面談による効果の見える化の手法については要検討

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具体的な取り組み 社員が自らの夢、自らの仕事を、社会・特に子供たちに伝える取り組みを支援する

2025年の目標 社員の「なりたい自分になれたか?」PJの継続実施効果40%を目指す
※面談による効果の見える化の手法については要検討

2022年の目標 課長、部長などは役職だけでなく、それ以外に目指すべき仕事像を称号として各自決めた上での各々の目標設定を完了する
称号の一例:「ドライフルーツとナッツの上位探究者」  「商品&サービス開発の女王」  「小島屋のハブ」「バックヤード作業の効率化を図る者」などのメンバーがいます

指標 社員の学びへのサポート
なりたい自分像に向けた未来面談
目標達成率

ターゲット 8.3 / 8.5

実績 各自の称号作成率 100%


③ よりよい地域社会を作っていくために(街の部分)
インターネットで安心してお買い物を楽しめる環境作り

2030年の目標 楽天株式会社(楽天市場) および 楽天市場出店者友の会 で毎年話し合い決めた目標を目標とする。

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具体的な取り組み お客様がより「使いやすく」より「安心して」より「わかりやすく」お買い物を楽しんで頂ける市場を作る旗振り役となる

2025年の目標 楽天株式会社(楽天市場) および 楽天市場出店者友の会 で毎年話し合い決めた目標を目標とする

2022年の目標 楽天友の会、世話人の1メンバーとして、店舗と楽天がしっかりとコミュニケーションをとれる座組、運用方法を検討し、作り上げる

指標 楽天市場とRISTの指標に基づく(満足度や進捗度など)

ターゲット 9.1 / 10.2 / 17.14 / 17.17

アメ横商店街の地域活性

2030年の目標 ① アメ横全体での買い回り施策、共通バックの促進の継続実施状態
② 商店街全体でのSDGsへの取り組み、またエコ活動、全体での販売施策を実現

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具体的な取り組み アメ横の地域活性を商店街全体として盛り上げる旗振り役となる

2025年の目標 ① アメ横共通バッグの作成など
② アメ横青年会での検討会の作成

2022年の目標 アメ横青年会の1メンバーとして、アメ横の魅力がより広く伝わるには、安心して楽しんで頂くショッピングとは何かを検討を継続の段階

指標 地域でのSDGs共通目標の達成率等

ターゲット 12.5 / 12.8 / 17.14 / 17.17