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ピスタチオ

ピスタチオ

QUEEN of the Nuts と評されるコクと甘み♪ ピスタチオはナッツの女王なんです

独自の強め焙煎仕上げ「本場イラン産ピスタチオ」

ピスタチオ

特徴

◆小島屋のピスタチオは一般的にコンビニやスーパーなどで販売されている ピスタチオよりも『カリッと香ばしく仕上げております。』

◆ピスタチオにはビタミンB群や食物繊維、カリウムなどがバランスよく含まれています。「ナッツ類は太る、ニキビができる」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、それは大きな誤解です。

ピスタチオの主成分は脂質ですが、そのほとんどはオレイン酸という一価不飽和脂肪酸です。これはオリーブオイルと同じ良質な植物性脂肪で、コレステロールはゼロなんです。

お召上がり方

周りの殻を剥いて、そのままお召し上がり下さい。
慌てて殻ごと口に入れないようにご注意ください(笑)

ピスタチオ

ピスタチオ収穫&産地情報

  • 中央アジア

    中央アジアから西アジアが原産とされています。
    乾燥砂漠地帯が栽培に適しており、イランのラフサンジャンという産地のピスタチオが有名です。

  • 実

    ピスタチオナッツの実が熟しますと、その実はきれいな黄紅色に染まった薄皮に包まれます。
    完熟すると外殻は自然に縦に割れて収穫されます

  • 果皮

    8月末~10月にかけて、果皮が弾けはじめますと収穫期をむかえます。
    収穫は手積みでされるそうです。

  • アッティキ地区

    アテネを中心にして20km~30km県内のアッティキ地区にある400件の農家で収穫されたピスタチオです。ピスタチオ祭りで有名なエギア島もこのアッティキ地区です。

  • 集荷倉庫

    小島屋で仕入れさせてもらっているナッツ会社の集荷倉庫です。
    三代続く農家さんで、今ではヨーロッパの高級スーパーを中心に、ギリシャのナッツを納品してます。

  • 収穫時期

    訪問した時期は、収穫時期の少し前だったため、ピスタチオの実が熟していった頃でした。
    綺麗に黄紅色の薄皮に包まれたピスタチオは8月末から果皮が弾けて収穫期になります。

ピスタチオの選び方 栄養

ピスタチオの栄養

ピスタチオにはビタミンB群や食物繊維、カリウムなどがバランスよく含まれています。ピスタチオの主成分は脂質ですが、そのほとんどはオレイン酸という一価不飽和脂肪酸です。これはオリーブオイルと同じ良質な植物性脂肪で、コレステロールはゼロ。。

ピスタチオ

ピスタチオ

ピスタチオのパワー

アメリカの食生活指針ではピスタチオなどのナッツ類は脂質の摂取源として好ましい食品であるとして推奨されています。

ピスタチオの選び方

◆アメリカ産ピスタチオがふっくらした優しい味わいなのに比べ、イラン産は、甘みとコクが強く、食感も香ばしくカリっとしているのが特徴です。またギリシャ産はコクと旨みがしっかりあるつつも、軽やかでまろやかな味わいです。

◆小島屋のピスタチオは、甘み・コクを活かす為に、一般的なピスタチオに比べて、強めのローストを行っています。
その為、実の色合いは綺麗な緑色にはなりません。製菓用などで、緑の色合い重視の方は、弊社のピスタチオは向きません><

◆カリっとした歯触り良く仕上がったピスタチオは、コクと甘みが深く、本場イランの方にもお褒め頂いている小島屋のオリジナリティー溢れるピスタチオです。

◆ジャンボピスタチオとピスタチオの粒の大きさの差は、2倍などと大きな差をイメージされるお客様もいらっしゃいますが、粒の大きさの差は<数mm>になります。
「なんだ数mmか」と思うお客様もいらっしゃると思いますが、この差で甘さやコク、ナッツの食べごたえが予想外に変わってまいります。アメ横店でも人気が高いのは少しお高いですが、ジャンボピスタチオの方です。

  • さっぱり
  • ギリシャ産 ピスタチオ
  • アメリカ産 ピスタチオ
  • イラン産 ピスタチオ
  • イラン産ジャンボ ピスタチオ
  • コク深

小島屋独自の強煎りのピスタチオ好き嫌いがあると思いますが、お客様のお口にあえば嬉しく存じます♪

お客様からの嬉しいお便り♪

東京都 ぴちょん様:ピスタチオ
とっても甘みがあって、でもさっぱりしていて本当に美味しいです。ヤミツキになりました^^
東京都 Garbon様:ピスタチオ
今までアメリカ産を食べていましたが、小島屋さんのイラン産を食べたら、コクが凄くてはまってしまいました。
もうイラン産しか食べません!!
香川県 ジョニ様:ピスタチオ
こんなに安いのに本当に旨いです。毎日食べてるので1kgがすぐなくなっちゃいます。
でも安いからまた頼んじゃいますけど^^
ちょっと小耳に挟でもらえると嬉しい、この商品の開発秘話!
店長コジマのよもやまばなし。
  • うちのピスタチオは強煎りです。
    もう間違いなく強煎りです。

    ピスタチオって綺麗なグリーンだよね
    と思われている方が、 色を求めて買われると
    全く緑じゃないぞーーー
    と言われます。

    生だと緑なんですが、 煎る程に緑から色が遠ざかります・・・

    正直見た目重視だと、 やっぱり浅く煎って、
    緑色を残した方が売れるんですよね。

    でも変な誇りがあるんです、強煎りに。

    上野にはイランをはじめ中近東の方が 結構多く来られます。

    アメ横には、外国の方向けの 食材専門ショップ(スパイスなど)も 相当多いですので^^

    小島屋にも中近東の方かなり 多くのお客様がいらっしゃるのですが
    「ここでしか買わない!」
    と本当に多くの方にお声を頂くんです。

  • アメリカ産ピスタチオの方が 一般的にはメジャーで 収穫量としても多いのですが、
    実はアメリカの農園にいくと、 ピスタチオ農園のオーナーさんって イランから渡米された方が とーーーっても多いんです。

    だから、産地がアメリカでも、作っているのはイランの方
    っていう状況を考えると
    << 本場はイラン >>
    なんですよね。

    そんな本場の方に
    俺らは「お前の所でしか買わない」
    と言われてしまうと
    もう味 崩せないんですよ(笑)

    という訳で、 他ではあまりない
    イラン産のピスタチオ 強煎り 
    これからも とんがって頑張っていきます!

    店長 コジマ

ピスタチオ

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