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ウイスキーに合わせたナッツ&ドライフルーツ

ウイスキー専用 燻製おつまみ

この度は、ウイスキー専用のおつまみをウイスキーの種別に合わせて、3種類作りました。

また、風変わりな物を作ったなとお思いの方もいらっしゃると思いますので、ご説明をさせて頂きます。

お酒に向きあう時には、食べ物だって大事にしたい

お酒に向き合う時でも
食べ物だって大事にしたい

作ろうと思った経緯

私のウイスキー歴ですが、恥ずかしながら長くありません。
と、申しますのも かなり若い頃にガブガブとウイスキーを痛飲し、苦手意識を持ってしまっていたからです。

ですが、30歳半ばに差し掛かり、
バーでウイスキーを頼む先輩方や友人を見て、「かっこいいなぁ」と改めて思うようになりました。

そう、私は少し古い人間になのかもしれませんが、
私にとってウイスキーは お酒、そして時間と向き合う、ダンディなお酒のイメージなんです。
ロックで、ストレートで、ウイスキーを飲む男性、女性は大人ですね(笑)

バー

商品化にあたり「銀座 バー・ベスパさま」「六本木 ミズナラカスクさま」「赤坂 バー・アルジャーノンシンフォニアさま」に、テイスティングのご協力いただきました。

周りでウイスキーを嗜む方を見ていると、つまみは殆ど食べていません。
勿論、2軒目、3軒目で食事の後だからというのもあると思いますが、酒のアテをあまりとらないのがバーでウイスキーの印象です。

勿論、ミックスナッツやチーズなど、少量のおつまみはバーでも供されますし、食べている方もいます。
ただ、お酒にはこだわるが、つまみにはやや手を抜いている印象が僕にはあります。

私は食べるのも大好きな人間ですので、ちょっとのつまみでも、美味しいもの、気の利いた物を食べたいんですね。
お酒に向き合う時でも、食べ物だって大事にしたい。

だから、自分が40代になり、ウイスキーを好きになった時に、そのアテがないのが寂しく、自分で作ってみよう!と思った訳です。

ウイスキーの分類

ウイスキーの分類

世界5大ウイスキー

ウイスキーといっても、一概にまとめられるものではありません。
ただ、細分化してしまうと 奥が深すぎてキリがないのもウイスキー。

小島屋では今回3タイプのウイスキーのおつまみを作りましたが、その説明をする前にまずはウイスキーの説明を簡単にさせて頂きます。

SCOTCH

スコッチ | スコットランド

スコットランド

スコッチ

乾燥に使用するピート(泥炭)によるスモーキーフレーバーが特徴

6つの地域に分かれており、大きくスコッチという一言でくくるのは難しい。下記で多少詳しく書きます。

IRISH

アイリッシュ | アイルランド

アイルランド

アイリッシュ

穀物の豊かな香りと軽快ですっきりした味わい。トロリとした舌触り

世界最古のウイスキー生産地と言われています。

AMERICAN

アメリカン | アメリカ

アメリカ

アメリカン

内側を焦がしたオーク樽で作成。夏暑く、冬寒い厳しい自然が育む為、独特の甘さがある

とうもろこしを主体にしたバーボン・ウイスキーがやはり有名ですね。

CANADIAN

カナディアン | カナダ

カナダ

カナディアン

ライトな酒質で、比較的クセのない軽快な風味

クセのないライトな酒質からカクテルベースとして活躍する事も多いです

ジャパニーズ

ジャパニーズ | 日本

日本

ジャパニーズ

控えめなスモーキーフレーバー、スムースで円やか

スコッチウイスキーをお手本に誕生していますが、日本人に合わせてスモーキーフレーバーを抑えめで作られています

初心者の方でも分かりやすい、分かりやすさ重視で書いています。ウイスキー玄人の方、反論はどうぞご容赦下さいm(_ _)m

今回はこの5大ウイスキーのうちの
スコッチ・アメリカン・ジャパニーズに合うおつまみを作りました。今回はこの5大ウイスキーのうちのスコッチ ・ アメリカン ・ ジャパニーズ に合うおつまみを作りました。

といっても、前述のとおり スコッチには6つの地域に分かれ一概にスコッチとくくれません。アメリカンも何タイプかに分かれますが、その中でバーボンに合う物を作っています。

では、もう少し細かくその辺りをご説明いたします。

名実ともにウイスキーの代表格

スコッチ

スコットランドには100を超える蒸留所があり、1,000種類以上のウイスキーを作っている、まさにウイスキーの聖地とも言える場所ですが、6つの地域に分かれています。

スコットランド地図

僕もスコッチを覚える時、すでにこの6つあるというだけで、知恵熱がでてきました(笑) 今回は分かりやすくするために、味の特徴としてざっくりですが、2つに分けてしまいます。

島系

アイラのスコッチの様に、スモーキー、強いピート香、潮の香り

ハイランド系

フルーティーでバランスよく、口当たりの良い仕上がり

※ ハイランドというエリアでいうと、スパイシーからスモーキーまで色々ありますが、キーワードとして特徴的に説明させて頂きました。

力強く荒々しい味

アメリカンウイスキー

アメリカンウイスキーには、バーボン / ライ / コーン / テネシー などありますが、今回はアメリカンウイスキーの代表格 バーボンウイスキーに合わせています。

ウイスキー専用燻製おつまみに
合わせるウイスキー

スコッチ/バーボン/ジャパニーズウイスキー

どんなお酒が バーボンなのか ハイランド系スコッチなのか というのを分かりやすく並べてみました。

SCOTCH

スコッチ

代表銘柄

グレンリベット
グレンフェディック

スコッチ 代表銘柄

普通銘柄

グレンモーレンジ
クラガンモア
バルベニー
マッカラン

スコッチ 普通銘柄

希少銘柄

グレンリベット
グレンフェディック

スコッチ 希少銘柄

BOURBON

バーボン

代表銘柄

メーカーズマーク

バーボン 代表銘柄

普通銘柄

ジャックダニエル
フォアローゼス
ジムビーム
ワイルドターキー

バーボン 普通銘柄

希少銘柄

ブラントン
オールドグランタッド
ノブクリーク

バーボン 希少銘柄

JAPANESE

ジャパニーズ・ウイスキー

代表銘柄

山崎
余市

バーボン 代表銘柄

普通銘柄

知多
白州
竹鶴
宮城峡

バーボン 普通銘柄

希少銘柄

響(ブレンド)

バーボン 希少銘柄

ラインナップ

SCOTCH

スコッチ専用

×

燻製ドライ
フルーツ

樽の特徴とドライフルーツを合わせて。燻製香がスコッチのエレガントな香りの橋渡しに。

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スコッチ専用

BOURBON

バーボン専用

×

燻製メープル
ローストナッツ

ナッツとメープルに纏わせた薫香は、バーボンに負けない力強さ。それぞれの甘みの調和をお楽しみください。

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スコッチ専用

JAPANESE

ジャパニーズ専用

×

燻製クリスプ
ブレッド

小麦の優しい甘さがクセのないなめらかなジャパニーズウイスキーとに優しく寄り添います。

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ジャパニーズ専用

ウイスキーに合わせたナッツ&ドライフルーツ

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