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ドライフルーツについて

保存方法は?
出来る限り冷蔵庫での保存をおススメしています。
冷暗所(5度以下)での保管で十分なドライフルーツがほとんどですが、暖房の影響や夏場の猛暑などで、お客様が「大丈夫だろう」と思っている以上に、保管場所の温度が高くなってしまっている事もございます。
またドライフルーツという商品のイメージから、長期の保管をされるお客様も多い為、小島屋では冷蔵庫での保存をおススメさせて頂いております。
賞味期限は?
賞味期限は、それぞれの商品によって、勿論異なります。
各商品説明文の右下に、(例)賞味期限:180日 という様に、記載をしておりますので、そちらをご確認頂けます様お願いいたします。

ドライフルーツは乾燥果実(保存食品)としてのイメージが強いですが、やはり鮮度の良い方が美味しいです。
商品をお届けさせて頂きましたら、お早めにお召上がり頂ければ幸いでございます。
冷凍しても良いの?
「長期保存の為に、冷凍しても良いですか?」というお問い合わせを頂く事がございますが、弊社では冷凍保存はおススメしておりません。

冷凍してしまいますと、解凍時に果実の繊維が壊れてしまいますので、本来の味が損なわれてしまいます。
なぜ大半のドライフルーツは砂糖を使うの?
当たり前ですが、フルーツは生果の状態ですと水分を多量に含んでいます。
水分が多い物は、傷みやすいですよね。

塩鮭などは、鮭という水分が多いものを長期保管するために、塩を沢山使用する様にフルーツという痛みやすい物を、ドライフルーツとして長期保存する為に、砂糖を使用しています。

ですので、水分量の多いフルーツ「苺・パイナップル・パパイヤ」などは砂糖が多くなる傾向がございます。
また、これは傾向で、全てがそうではございませんが、タイ・中国のドライフルーツは甘みが強いものが多いです。
亜硫酸塩とは?
亜硫酸塩とは、ドライフルーツをより美味しく、より健全な状態で食べられるようにする為に、古くから世界各国で一部のドライフルーツに使われる、漂白剤・保存料の役割をするものです。

「亜硫酸塩というのは身体に大丈夫ですか?」というお問い合わせを頂きますが、亜硫酸塩は、もっともポピュラーな所ではワインに広く使用されています。
全世界で数百年にわたってワインが飲まれていますが、亜硫酸塩による悪影響は報告されておりません。
数百年の使用実績から、また摂取しても人体への残留性もないことや有機ワインに唯一使ってよいとされる化学物質が亜硫酸塩である事からも、安全な添加物と言えます。
中国産ドライフルーツについて
昨今、残留農薬の問題やら、使用認可のされていない薬品使用などで、安全性を大きく取りざたされている中国産食品に関してご報告をさせて頂きます。

小島屋では、一部のドライフルーツ(キウイ・りんご・なつめ・苺・梅・サンザシ)が中国産のドライフルーツになります。

当店の中国産の商品に関しましては、輸入の際に行なわれる、衛生検査・残留農薬検査をクリアしております。
勿論、食品添加物に関しても、取引先の輸入商社にて食品検査を行なっております。

昨今は「それだけでは心配」というお客様の声もございますので、輸入検疫だけでなく、取引き先と協力し、別途検査機関で「残留農薬の完全検査」をして頂いて安全性を確認しております。
「残留農薬検査報告書」は、各商品の商品説明文に報告をさせて頂いておりますので、そちらにてご確認頂けます様、お願いいたします。

上記で解決しない場合は
こちらからお問い合わせください。

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