イラン産だからこそ生まれる
強煎りのコク旨み
イラン産ピスタチオが大凶作の為、原料価格がどうしても高くなってしまう事もあり、最初はアメリカ産ピスタチオを使う事も検討し、試してみました。
しかし、やはり小島屋の強煎りのスタイルにはアメリカ産は合わず、イラン産のピスタチオだからこそ、小島屋のピスタチオは特徴ある香ばしい甘さがあるのだと改めてわかりました。
今まで塩味のピスタチオを食べられていた方には、この素焼きピスタチオを食べた最初は「ん?甘みがいつもよりしない気が…」と思われるのではないかと思います。
私もそうでした
ただ、食べ進めると「おー今までの塩味ピスタチオより香りが感じられるかも。これがピスタチオの持つ甘さなのか。」と気づかなかった物に気付けると思います。
個人的な感想では「酒の供にするには、塩味の方が良い」とも思いますが、素焼きには素焼きの魅力を見つけることができました。
皆様にも素焼きピスタチオから見つかる、ピスタチオの新しい魅力 伝われば幸いです^^
ピスタチオが持っていた本当の香ばしさ・甘さを感じてみてください